2015モデル Tern Link B7(ターンリンクB7)|DAHON Routeの対抗馬!こちらの方がおすすめです!

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2015モデルのtern(ターン)の中で最廉価モデル
になるのがこのLink B7(リンク B7)
ライバルは、DAHON Routeですが、
コチラの方が安くて渋くてオススメです!
2015モデル Tern Link B7(ターンリンクB7)

モデル概要

DAHONの兄弟ブランドであるtern(ターン)ですが、2015モデルのラインナップは
なんと!24車種!とんでもない数です。
さて、この中で最廉価なのがこのLink B7(リンク B7)です。


【2015モデル DAHON Route(ダホン ルート)】

2015年モデル DAHON(ダホン) Route(ルート)
by カエレバ

ライバルというか比較検討対象になるのが、DAHON Route(ダホン ルート)ですが
2015モデルで6速→7速にグレードアップしており、Link B7と同じになりました。

フレームも同じように見えますが、よく見ると、まずヘッドが違っていて
Route:ヘッドチューブが太くてインテグラルヘッド
Link B7:ヘッドチューブが細くてノーマルヘッド
このあたりは、「太いから丈夫とか剛性が高い」など特に違いは感じないと思いますので
気にしなくてイイところですね。

あとは、チェーンステーが
Route:チェーンステー無し
Link B7:チェーンステー有り
このあたりも、「チェーンステーが無いから剛性が低い」など違いはほとんど感じられないでしょう。
ものすごい「剛脚」でガシガシ乗ったら違いを感じるのかも知れませんが・・・
まあ、見た目の好みで選べばいいでしょう。

中身の比較ですが、重要な部分のギア廻りを見てみると
Route:フロント52T×リア13T-28T(7S)
Link B7:フロント52T×リア14T-28T(7S)
Routeは、TOPが13Tですね・・・TOP側の1Tの違いは結構大きいですよ。
まあ、スプロケをDnpとかのTOP11Tの物をヤフオク!などでGETして付け替えれば
問題ありませんが。

黒と白の2種類しかないように見えますが・・・
ternのデカールの色が違っていてカラーバリエーションが5色ということになっています。
(う~ん、微妙・・・)

一方、Routeは、なんと!6色もあります。
シートステーにデカデカと書かれた「Route」の文字は、ちょっと引きますが・・・

見た目の比較をすると
Route:泥除け付きで街乗り向きな感じ
Link B7:泥除けなしでスポーティーな感じ

個人的には、Link B7の方が、見た目もカラーリングも好きですが、
最後は、どちらの見た目が好みか?で決めて問題ないです。

2015 tern Link B7(ターン リンク B7) 折りたたみ自転車
by カエレバ

後悔しない!大人の折りたたみ自転車ミニベロ選びでした。

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