DAHON(ダホン) Speed p8 vs Visc.P20|どっちがイイの?

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DAHON(ダホン) [Speed p8] vs [Visc.P20]

「予算10万円」ですでに紹介してますが、
購入する際に「どちらにした方が良いのか?」
と悩む方が多いと思います。

今回は、この2車種の比較をしてみましょう。

DAHON Speed P8 PRICE 65000~ 

DAHON(ダホン) Speed P8 フォールディングバイク 2015年 インターナショナルモデル [限定モデル、外装8段変速、クロモリフレーム] ファイアーレッド KAC083
by カエレバ

あとは、Visc.P20ですね。

2013-dahon-visc-p20

DAHON Visc.P20 PRICE 102000~ 

DAHON(ダホン) Visc.P20 [折りたたみ自転車 20Speed] 2014年モデル オブディシアンブラック ARA003
by カエレバ

DAHONの中では、売れ筋のこの2台

どちらを選べば良いのか迷いますね。
少しでも高い方を選べば安心かな?
安い方を選んで後悔しないかな?など。

しかし、どこが違うのか知りたい方もいらっしゃいますよね。
SPECシートみても英語でズラズラ書かれていて良くわからない(笑)

どこが違うのかポイントをピックアップしてみました。

DAHON Speed P8 DAHON Visc.P20
フレーム材質 クロモリ アルミ
ギヤ F53T×11-32T 53T-39T×11-25T
メインコンポ shimano MTB系 Shimano Tiagra(ロード系)
重量 12.0kg 11.0kg

フレーム材質の違い
実は、ここが一番悩むところですね。
前にも書きましたが、目先の重量だけみればアルミの方が軽くてよさげですが
乗り心地に関してはクロモリの方が良いことが多いです。

何回もいいますが、パーツ類の改造(部品交換)は簡単ですが
フレームを変える=買い換える
わけですから。

改造をあまりしない方:Visc.P20
改造をバリバリしたい方:Speed P8

をおすすめしておきます。

これくらいの重量差は、軽い部品への改造(部品交換)をすれば
すぐに埋まってしまいます。
それほど気にしなくて良いと思います。

ギヤの違い
Speed P8はフロントシングル
Visc.P20はフロントダブル

小さい数字「重いギヤ」は53T×11Tと同じなので、
スピードの出しやすさは変わりません。

一方、「軽いギヤ」は、
Speed P8は53T×32T=ペダル1コギで約2.52m
Visc.P20は39T×25T=ペダル1コギで約2.37m
なので、Visc.P20の方が「坂道をラクに登れる」ことになります。

このあたりもSpeed P8もあとで改造して、同じギヤに交換すれば良いことなので
特に気にする点ではないと思います。

今回は、DAHON Speed P8とDAHON Visc.P20の比較を行いました。

Speed P8:そのままでも十分ですし、イジりたい方は改造ベースとしてぴったり。
Visc.P20:そのままで十二分。不満が出たらロ-ド系パーツをアップグレード

いろいろと書きましたが、

「フレーム」は簡単に変えられません。

ですから、今回は
・「クロモリ」「アルミ」どちらを選ぶか
・後から改造(部品交換)を前提にしているのか
この2点で選ぶとよいでしょう。

後悔しない!大人の折りたたみ自転車ミニベロ選びでした。

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