おすすめ!折りたたみ自転車選び|予算15万円で選ぶとしたらコレ!

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「予算15万円」あれば、後悔しない!折りたたみ自転車を買うことが可能です。

2013_bd-1

ここまで予算が出せれば、折りたたみ自転車の代表格「bd-1」や「Brompton」などが
選択肢として入ってきます。この2車種は、「BD-1 vs BROMPTON」として別ページで
選ぶポイントを解説していますのでそちらをごらんください。

BD-1 vs BROMPTONの解説ページを見てみる

正直なところ、この2車種のどちらか購入していただければ、
後悔しない!大人の折りたたみ自転車選びとしては、目標達成!な感じなんですが(笑)

【リーズ&ミューラー】BD-1SPEED LTD 9段変速折りたたみ自転車
by カエレバ

 

2014 BROMPTON (ブロンプトン) S6L ブラック/ブラック
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今回は、2車種以外で「予算15万円」で後悔しない!折りたたみ自転車選びを
したいと思います。

この価格帯で上記2車種以外でおすすめできるのはDAHON Mu SLXtern Verge X10
それ以外は、ちょっと思い当たりません。

2013_dahon_mu_slx
2013 DAHON Mu SLX

2013 DAHON Mu SLX 「ダホン ミュー SLX」 (折りたたみ自転車) 【10%OFF!!】
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あとは、ternですね。

2013_tern_Verge_X10
2013 tern Verge X10

tern「ターン」 Verge X10 / ヴァージュ X10 (折りたたみ自転車) 【10%OFF】【店頭在庫あり】
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見たところ同じ車種なこの2台
どちらを選べば良いのか迷いますね。
価格、見た目ほとんど一緒ですから。
なので、「パッと見て気に入った方」を選んでも問題ありません(笑)

しかし、どこが違うのか知りたい方もいらっしゃいますよね。
SPECシートみても英語でズラズラ書かれていて良くわからない(笑)

どこが違うのかポイントをピックアップしてみました。

DAHON Mu SLX tern Verge X10
重量 8.6kg(ペダルなし) 9.7kg(ペダル付き?)
ギヤ 11-28T 11-36T
メインコンポ shimano 105 SRAM
ハンドル、シートピラー カーボン アルミ

重量の違い

DAHONは「ペダル無しで8.6kg」
ternは「ペダル付きで9.7kg」
ペダル重量はおそらく400gと想定すると
DAHONは「ペダル付きで9.0kg」

その差0.7kg

おそらく「カーボンパーツの使用」「メインコンポの重量」などの
違いで、この差が生まれていると考えられます。

これくらいの差は、軽い部品への改造(部品交換)をすれば
すぐに埋まってしまいます。
それほど気にしなくて良いと思います。

ギヤの違い

これをみると、両者のコンセプトの違いを感じます。
フロント55Tで同じですが、後ろのギヤが違います。
DAHON:11T-28T
tern:11T-36T

小さい数字「重いギヤ」は11Tと同じなので、スピードの出しやすさは
変わりません。
一方、「軽いギヤ」は、ternは36Tなので、「坂道をラクに登れる」ことになります。

このことから
tern:軽いギヤがほしい、女性向け
DAHON:脚力に自信のある男性向け
といった感じだと思います。

今回は、DAHON Mu SLXとTern Verge X10の比較になってしまいました(笑)
DAHON:改造(部品交換)を楽しみたい方向け(男性向け)
tern:そのまま乗りたい方向け(女性向け)

いろいろと書きましたが、「カラーリング」はそう簡単に変えられません。
ですから、気に入ったカラーリングであれば
そちらを購入して、後から改造(部品交換)して
自分仕様にする事をおすすめします。

後悔しない!大人の折りたたみ自転車ミニベロ選びでした。

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