ミニベロランドナー対決!|ビアンキMINIVELO 10 vs 丸石エンペラー ツーリングテトラ

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ミニベロランドナー対決
クラシカルな雰囲気の両車
BIANCHI(ビアンキ)MINIVELO 10と
丸石エンペラー ツーリングテトラ
どちらがおすすめ?

鮮やかな青緑色(チェレステカラー)でお馴染みのBIANCHI(ビアンキ)
これまでご紹介していませんでした。
別に忘れていたわけでは、ありません。
ちゃんと理由がありまして・・・それは

”フレームがアルミ”

だからです。
なぜアルミフレームをおすすめしないかというと・・・

”乗り心地が悪い(硬い)”

からです。

一般的に言われている、自転車のフレーム材質による違いは

アルミ:軽い、硬い、乗り心地悪い
クロモリ:重い、柔らかい、乗り心地良い

となっています。

さらにミニベロですと一般的な大きさの自転車(700Cロードと言います)と比べ
ホイール径が小さい分、パイプの長さも”短く”なってきます。
パイプが短いと、”しなりにくい”わけです。

極端な例ですが、同じパイプを使って、700Cロードとミニベロを作ったとしたら
700Cロードのほうが、良くしなるので、柔らかく乗り心地も良いということになります。

ですから、700Cに比べしなりにくいミニベロは、硬いアルミよりも、
しなりやすい材質(クロモリ)で作ってあげたほうが良いと考えております。

まあ、個人的な見解をズラズラと書きましたが
このモデルをざっとご紹介すると
・メインコンポはTIAGRAで2×10の20段変速
・Wレバーに至っては”DURA-ACE”の一点豪華主義!
・革サドルで有名なBROOKSのB17を標準装備!
・バーテープも革製でクラシカルな雰囲気バッチリ!
・ホイールはETRTO406規格
・ブレーキはカンチブレーキ
・前後泥除け装備

特筆すべき点は、

フレームサイズが”3種類”用意されている点

だけです(笑)

2014モデルBIANCHI(ビアンキ)MINIVELO10 DROP(ミニベロ10ドロップ)小径自転車
by カエレバ

装備、見た目から言って

ミニベロ”ランドナー”

といったところですね。

そうなるとライバルは、”丸石のエンペラー ツーリングテトラ ”です。

過去にご紹介した記事は、コチラからどうぞ

クロモリフレームだし、コチラでイイんじゃないでしょうか。
リヤ8段の2×8の16段変速ですが、リヤ10速化すればOKです。

シマノ ティアグラ CS-4600 10スピードカセットスプロケット 11-25T
by カエレバ
DURA-ACE 7900 SL-7900 Wレバー 標準台座付き
by カエレバ
シマノ ティアグラ SHIMANO TIAGRA RD-4600-SS リアディレーラー
by カエレバ

スプロケット、シフター、RD(もしかしたら8速用のままでもいけるかな?)
を10速用に入れ替えるだけですし。

丸石エンペラーツーリングテトラ
by カエレバ

個人的には、コチラの”丸石のエンペラー ツーリングテトラ ”を
おすすめしておきます。
フレームサイズも450/500の2種類用意されていますし、
フレームはクロモリだし、リヤ10速化すれば、OKですし。

パーツは、後からいくらでも交換できますが、

”フレーム”は、まず交換出来ませんからね!

ミニベロランドナー対決の勝者は”丸石のエンペラー ツーリングテトラ ”です!

後悔しない!大人の折りたたみ自転車ミニベロ選びでした。

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