2014DAHON|なんとSpeedP8がETRTO451化!その名はSpeed Falco!(スピードファルコ)

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カスタムベースとして大人気のSpeedP8が
ついに大径ホイール【ETRTO451】化!
さらにFD台座も付いてます!
まさにワークスチューンドマシン!
価格アップもこれなら納得?
その名はSpeed Falco!(スピードファルコ)

2014 DAHON Speed Falco(スピードファルコ)

クロモリフレームでカスタムベースとして人気のSpeedP8が
なんと大径ホイール装備で【ETRTO451】化!
見た目もホイールのデカさが際立って見えます。
DAHONもやってくれますな。これは、ワークスチューンドマシンと呼んでいいのでは?
これで【speed】の名に恥じない仕上がりになりました。

過去には極太タイヤ【シュワルベビッグアップル】なんか履いて
「どうした?speed」
みたいな感じになりましたがw
軌道修正して正常進化してくれたと言っていいでしょう。

ここまでDAHONの方で”お膳立て”してくれているので
あとは自由にカスタムしちゃいましょう!
これでFD台座とアウター受けを最初から付けてくれていれば言う事ナシ!ですが・・・

と思ったらなんと!FD台座が付いてます!
ヤルなDAHON!

451だけどキャリパーブレーキじゃなくて
Vブレーキのままですか?惜しい!
始めからノーマルアーチのロード系キャリパーブレーキが付いていれば・・・
ポン付けできる台座が付いていることに期待したいところ。

その他2013 SpeedP8からの変更点は

ハンドルポストの”ワンピース化””外折れ化”
つまり”ワンピース化=高さ調整ができない”ようになってしまってます。
これは、かなりのマイナスポイントですよ。
フレームサイズがワンサイズしかない折りたたみ自転車なんかは
調整できる箇所が多ければ多いほど良いと思うのですが・・・
(ハンドル、シート、ステムetc)

一方で”外折れ化”は、大きなプラスポイントです。
以前の”内折れタイプ”だと、ハンドルが折りたたんだ前輪と後輪の間に
挟まれる為、ドロップやブルホーンなどハンドル形状を変えると
畳めなくなってしまうわけですが”外折れタイプ”なら
多少かさばりますが、フレームの折りたたみには影響がないわけで
カスタム派には、大きなメリットになります。

ラピッドファイヤーシフター化
個人的には、”グリップシフト”は使いにくいと感じているのでうれしい変更ですね。

カラーリングは、4種類
クラウドホワイト、コズミックネイビー、バーニッシュオレンジ、マットブラック
8速のままですがETRTO451は大きなモデルチェンジですね。

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後悔しない!大人の折りたたみ自転車ミニベロ選びでした。

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