2015モデル Dahon EEZZ D3(ダホンイージーD3)|シングル→3段変速にパワーアップ!いろいろ改良されて”買ってもイイかな?”と思わせる仕上がりになりました!

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2015モデルでは、なんと!外装3段変速にパワーアップ!
さらに前後ブレーキもデュアルピボットキャリパーブレーキになり
大幅に制動力アップ!2014モデルの弱点をすべて改良して
やっと”買ってもイイかな?”と思わせる仕上がりになりました。
2015モデル Dahon EEZZ D3(ダホンイージーD3)

モデル概要


【2014モデル DAHON EEZZ(ダホンイージー)】

昨年(2014年モデル)登場し、画期的な折りたたみ機構で話題をさらった
DAHON EEZZ(ダホンイージー)でしたが、「39T×9Tのみのシングルギア」
「プアなシングルピボットのキャリパーブレーキだけどリアはVブレーキ」など
ちょっと残念な仕上がりでした。

【関連記事】2014DAHON|DAHON EEZZ(イージー)ライバルはBikeFriday Tikit?

さすがにこの辺りは、いろいろな意見が寄せられたのでしょう。
2015モデルは、しっかり改良されて登場しました。

まずは、ギアが3段変速になりました。
フロント39T×9Tは、そのままに軽いギアが11Tと13Tの2枚が追加される形ですね。
タイヤが16×1.2なのでタイヤ周長を1180mmとして計算してみると
39T×9Tで5.11m
39T×13Tで3.54m
TOP側は、高速走行しない限りは十分ですね。
急坂なければ、登れるかな?という感じですね。

16インチでショートホイールベースですから、こんなもんで十分なのかもしれませんが、
同じショートホイールベースでさらに小さい14インチのトレンクルでさえ、カスタムして
9段変速(実際使えるのは8段)とかもありますからそれと比べると見劣りしちゃいますね。
価格がノーマル車体だけでも倍以上違ってさらにカスタム費用ですから・・・
ちなみに上の画像は和田サイクルさんで販売されているものですが・・・

価格は本体、改造費込で¥365000-です。

同じ土俵で比べるのは酷ですね。

ブレーキも前後デュアルピボットのキャリパーブレーキになって
不安だった制動力も大幅にアップしています。

2015モデル DAHON EEZZ D3(ダホンイージーD3) 16インチ
by カエレバ

チョイノリ専用のシティーコミューターとして考えれば2015モデルのEEZZ 3Dで十分な気がしますね。

でもやっぱり”多段化トレンクル”欲しすぎるぞ!

後悔しない!大人の折りたたみミニベロ選びでした。

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