2015 DAHON インターナショナルモデル Speed D8 (スピードD8)| なんと!よく見たらワイヤー内装化されてます!

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従来型のETRTO406ホイールを履いたSpeed P8と同じと
思っていたら大間違い!
なんと!ワイヤー内装化されています!
2015 DAHON インターナショナルモデル Speed D8 (スピードD8)

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2015モデルからDAHONの販売が2系統になってインターナショナルモデルと呼ばれるモノが登場したわけですが、Speedは従来のETRTO406仕様を売っているんでしょ?と思っていたら・・・なんとSpeedのフレームが

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うほぉ!ワイヤー内装型になっています!!

従来型やJAPANモデルのフレームに穴あけてゴムのグロメットつければワイヤー内装化
カスタムが出来るのではないかと考えてみました。
出口はどうなっているのか?
一番気になるのは”折りたたみヒンジ部”の処理なわけですが・・・

画像が見つかりません(´Д`; )

そういえば、2015モデルのMu P9がワイヤー内装化されていたような・・・
ググってみると・・・ありました

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コチラはインターナショナルモデルのSpeed D8と違って、ただフレームに穴を開けただけじゃなくて
ちゃんと肉盛りされています。そうじゃなきゃここからクラック入りそうですもんね。
アルミは、こうしないとダメでクロモリなら穴開けてもOKなんでしょうか?

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ヒンジの中は、ちゃんとコイルで保護されています。

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出口は、肉盛りされていませんね。グロメットでフタをしているだけのようにみえます。

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ここはちゃんと肉盛りされています。

やはりフレームに”ただ穴を開けて通す”事は危険だってことですよね。
ということで、ワイヤーのフレーム内装化はやめときます。

ちなみに、もし自分で加工できるとしたら右側面じゃなくて左側面に通します。
どうせ折りたたまないし、右側面は、自転車の顔ですから、
できるだけスッキリさせたいと思うので。

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話はそれますが、車の改造でもワイヤー類を隠してスッキリさせる”ワイヤータック”呼ばれる手法があるようで、
確かにカッコいいですよね。

自転車もこんな感じにワイヤーを隠して(内装化)あげれば、カッコよくならないかなと思ったりしたわけですが。

DAHON(ダホン) Speed D8 20インチ フォールディングバイク 2015年 インターナショナルモデル [外装8段変速、クロモリフレーム] Matt Black KAC083
by カエレバ

妄想カスタムに終わりました(´Д`; )

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